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telefon tel aviv

fennesz & sakamoto ryuichi が良い

もっぱら最近のヘビーローテーション。
2007年のアルバムです。


OTO – fennesz & sakamoto ryuichi

坂本龍一氏のコメントを引用すると
『cendre』に収録されている11曲は出来上がった順番に並んでいて、
1曲目の「OTO」が一番古く、約3年前、11曲目「Abyss」が一番最近の曲です。
また、この作品の作り方はカールステン・ニコライとのコラボーレションとは
対照的に、フェネスが最初に音を作り、そのサウンド・ファイルを僕に送ってきて、
その上にピアノで即興して送り返す……という”フェネス発”のやり方でした。
ただし、11曲目だけが例外で、僕のピアノが先になっています。
とのこと。

理屈は云々より、気持ちの良い音が良いです。

そうそう、このブログでコメントしていただいた、
Daisukeさんから朗報を頂きました。
Telefon Tel Avivが再結成
だそうです!

楽しみですね!

Telefon Tel Aviv を改めて聴く。

TTAです。
久しぶりに引っ張り出して、
本日の雨の中でヘビーローテ。

今日はChick CoreaのSuper Trioっていうのと、
TTAのMap of What Is Effortlessというのを聴いています。

とても美しいメロディー以外はクレイジーな不思議な曲たちです。
ジャンル的にはエレクトロニカと人は呼びます。


Fahrenheit Fair Enough / TTA

これは確か、1つめのアルバムだったけども、
とても衝撃を受けたことを覚えています。
とても複雑な音使いに感動したものです。

でも、今日、驚きの事を知りました。
TTAは二人組なのですが、片割れのCharlie Cooperが1月に亡くなっていたのでした。
全く知らんかった…。
清志郎さんの時くらいの衝撃を受けました。

そんな日。

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今年について…2006年。

あらためまして、あけましておめでとうございます。
昨年もえらいお世話になりまして。
今年もどうぞよろしく御願い致します。

とりあえず年賀状です。戌年ですので。
newyear.jpg

さて、紹介という意味も含めまして、昨年手に入れたCDのベスト3でも。

1位 カラーズ / CHORO CLUB

アコースティックな音楽。
昨年ずっと聴いていたお気に入り。

2位 Fahrenheit Fair Enough / Telefon Tel Aviv

ポップなエレクトロニカ。とても素敵。

3位 Flamingo / Grappelli & Petrucci

グラッペリとペトルチアーニのフランス人による夢の共演。
素晴らしいセッション。

それでは今日も飲んで参ります。

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