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OSの値段と買い方について

プリインストールされている奴は、一体どれくらいのライセンス料が掛かっているのだろうと思う。
というのも、用事があって、OSの値段を調べていたため。

Windows7を購入することになったのだけど、
買い方が以下の通りあるわけで。

1. DSP版 + HDDなど
2. アップグレード版
3. パッケージ版

1. DSP版 + HDDなど

12,500円(+付属品)くらい。
単体で使えるOSのディスクが手に入る。
このことはアップグレード版と比べて使い勝手が良い。
PCのパーツに付いてくるという建前上、何かしらのパーツ購入が前提。
その分余計にお金がかかるが、HDDなどの買い足しの用事があるなら好都合。

2. アップグレード版

12,500円くらい。
ディスク自体を手に入れるには一番安い。
が、アップグレード版なために、前のOSのディスクが必要になったりする。
これが不便。
元々ディスクを持っているならいいけれども、
プリインストールされている有名メーカーPCなどでは面倒なことが多い。
特にリカバリ領域をHDDに納めているモデルなどは避けた方が良いと思う。

3. パッケージ版

23,000円くらい。
価格は一番高い。
が、32bit版と64bit版が同時に付いてくる。
つまり一枚あたり11,500円。
将来的に手にいれるつもりなら一考の価値有り。

こんな感じ。
うまいこと商売されている実感が有ります。

ちなみにUbuntuは無料ですw

TuneGlue° はなかなか便利ですよ。

先日はてなの人気エントリにあがっていたので、
なんだろうと試してみたのですが、なかなか面白い。

ちょっと使ってみたのでご紹介。
KOOPが好きなので、それを例に。


Summer Sun

1. 検索枠にアーティスト名を入れる

2. 出てきた●を押して、メニューを開き、Expandをクリックする

3. 気の赴くままに開く


線が多いところは関連度が高いようで、嗜好に合うのが出てきます。


Jazzanova – Let Me Show Ya


Nuspirit Helsinki – Seis Por Ocho (long version)


Kyoto Jazz Massive – Mind Expansion (extended)

こんな感じ。

昔はLast.FMで漁ってたなぁ~と思っていたら、
Last.FM が絡んでるんですね。
そりゃあ精度も高いわ。

PCワンズ(1’s)でBTOのPC始めるんですね。

バズでも良いんですが、一応備忘録のブログに。

大阪は日本橋のPCパーツショップで有名なPCワンズですが、
BTOのPCを販売始めたそうです。
http://www.1-s.org:8180/nexus/sales/index.html

サイトのデザインがもうひとつな上、ラインナップが判りづらいのですが、
なかなか、いい感じの値段設定に見えます。

良くある、激安なラインナップは殆どなく、主力はヘビーユーザーであるのは間違いありません。
その中でもよさげは、G-Spirit i7920/TypeH575辺り。
箱もCM690だし、基本的にしては十分すぎる性能を誇ります。
HDDが500GBというのがあれですが、おそらく5000円上乗せくらいで合計1TBにできるでしょう。

納期も結構速いので、自作派のベースにもなかなか良さそうです。

iPad と Kindle DX って用途が違いすぎると思うんだ。

アップルの「iPad」とアマゾンの「Kindle DX」、使いたいのはどっち?:CNETどっち? – CNET Japan

愚問というか、変な質問だなぁと思うわけで。
片やE-Inkのディスプレイ(非液晶)、片やIPS(液晶)ですよね。
(つまりKindleはモノクロ、iPadはカラー。)
Kindleは一週間くらいはバッテリーが持ちますが、iPadは10時間。
重さはKindleが100gほど軽い。

もう、モノが違うとしかいえんと思うのですよね。
片や多目的用途、片や書類閲覧専用。

ネットブック対ポメラみたいなもんで、
比較するべきものでは無いと思うのですがねぇ。
それならばネットブックも入れてあげれば良いと思うんだ。

はてさて。

一種のダイカストの美学か。

ダイカストという鋳造の方法がありますが、
出来上がりが、なんかそれに近く感じたので驚きました。

最近流行りの、二次元画像をプルプル動かす(主にオッパイを)ソフトですが、
それを不思議な方向に進化させたものです。
久々に「面白いもの作るなぁ」という感想。

2.5次元とか書いてあるけど、
パラッパラッパー的な3次元ですよね。
厚みのない3次元。
それ故に2.5なのでしょうけど。

AmazonベーシックのHDMIケーブルを買ってみました

Amazonベーシック クワッドシールド 高密度編組 HDMI 1.3b対応ケーブルというのを買ってみました。
27インチのディスプレイを購入したため、
HDMIでXbox360を繋いでやろうと考えたからです。

ブラリと寄ったパソコン工房にも1000円くらいのケーブルが有りましたが、
前からPBのこのシリーズが気になっていたので買ってみました。


1. 届いた箱。この梱包の仕方がフラストレーションフリーだそうな。


2. 各国の言葉で色々書いてあります。


3. 保証書もそうなのですが、直訳的な日本が多くて、パッと見分かり辛いです。


4. 箱を開けると裸のケーブルと保証書だけが入っています。


5. アマゾンのロゴが入っていました。端子部分にはキャップがついていました。


6. キャップを外してみたところ。取るのに若干の力が必要でした。


7. 端子部のアップ。金メッキだそうです。

使ってみて、問題なく使えています。
ちょっと高価なオーディオのケーブルくらい重たいケーブルなので、悪くないケーブルに感じました。
少なくともバルクで売っている、1000円くらいのケーブルよりはしっかりしています。

しかしながら、4層コーティングのおかげか、ケーブルが固く、取回しは若干悪いです。
モンスターケーブルのOMC-4CLくらいの感覚ですね。

ケーブルの良し悪しなんて、よっぽど気にする人しか気にしないのでしょうが、
悪くない買い物だったかなぁと思っています。

Thunderbird 3.0 で Lightning を使い、Google カレンダーと同期をさせることに成功しました。

Thunderbird 2.xから3.0に更新した先日からの問題でした。

スケジューラアドオンのLightningで、
Googleカレンダーと同期させるアドオンの、
Provider for Google Calendar が使えなくなってしまいました。

困ったなぁと思っていたら、
えらい人が解決していたので備忘録。

1 – Nightly Lightning build をダウンロード: http://www.mozilla.org/projects/calendar/lightning/download.html
2 – Thunderbird にインストール
3 – “Add a new Calendar” → “on the network” → “CalDAV” を選ぶ
4 – そこに (https://www.google.com/calendar/dav/あなたのメールアドレス/events)を入れる

すると、IDとパスワードをきいてくるので、
メールアドレスとパスワードを入れてやればOK。
これで読み込みに行きます。

これに加えて、
1 – “Events and Tasks”の”Publish”を選択
2 – 上記で作ったカレンダーを選ぶ
3 – Publishing URL に(http://www.google.com/calendar/ical/あなたのメールアドレス/public/basic.ics)を入れる

これで私は同期するようになりました。

"Linux (Ubuntu 9.10) + Wine " vs " Windows 7 + XP mode "

以前に書いた
Ubuntu 9.10 + Wine で 昔のギャルゲーが動きました。
という記事のアクセスが多いので追記します。

目的は互換モードでも動かない、昔(Windows 95,98)のゲームを動かすこと
現在の環境をほとんど触らずに、簡単に動くことを目標。

今のご時世Windows 9X系統のドライバも少ないので、
そういう周辺機器の対応の多さも視野に入れています。

以上を満たす選択肢は Wine か XP mode かと思われます。
個人的にやりたかったゲームが色々あったので、試してみました。

結論は「動くならWine」です。

Wineのインストールは
Ubuntu 9.04 に Wine をインストール
を参考にすると良いと思います。
Wubiを使うとWindowsパーティションにインストールできるのでお薦めです。

Wineは私も例に漏れず文字化けしまして、
結局IPAモナーフォント辺りを入れました。
TTFを入れないとだめなのかな?

XP modeのインストールは
Windows XP Mode を導入しました (Windows 7 Ultimate 64bit)
をどうぞ。

私の環境でのお話を。
LinuxはWubiやUIの加減から Ubuntu 9.10 でテストしています。
PC構成はFAQを参考してください。

// Wine //

良い点
・軽い
95、XP、VIsta、7の互換モードがある

悪い点
・わざわざUbuntuを立ち上げる必要がある
・インストールが面倒(フォント周りを触る必要あり)
・Direct X系の動きが微妙とのこと

// XP mode //

良い点
・7を立ち上げたままでも動作する
・標準で光学ドライブにISOを読ますことが出来る

悪い点
・クソ重い
レイテンシがある(音も操作も。0.5秒くらいか?)

こんな感じです。

正直、XP modeではアクションゲームは出来ません
私のスペックでできませんから、世の中の大半は不可能と思われます。
WineでDirect X系を使うゲームは少ししかしていませんが、
私がやりたかったのは動いています。

以上により、昔のゲームを楽しむためには、Wineがおすすめです。
というか、メールやブラウジングくらいが目的ならば、
Ubuntuの方が快適なことが多いのでお薦めです。
重くなったとはいえ、それでも起動も終了も速いです。

Windowsで慣れてるソフトが使いたいというのが理由なら、
「Wineで対応してみれば良いんじゃない?」
と思います。

そうなると、XP modeは何の役に立つのだろうと疑問に思います。

興味のある方は是非、お試しを。

ちなみに動作報告というのがあります。

Wineのバージョンによって様々でしょうけど、

一応見てみるのも良いでしょう。

野依氏のスパコン発言について思ったこと

ノーベル賞野依氏 「歴史の法廷に立つ覚悟あるのか」 事業仕分けのスパコン予算カットに – MSN産経ニュース
これを見て思ったこと。

彼の言い分はちょっと疑問です。
もちろん、投資だとか、コストだとかの言い分は分かります。

疑問なのは

「中国やアメリカから買えばいいというのは不見識だ。科学技術の頭脳にあたる部分を外国から買えば、その国への隷属を意味する」

というコメント。

世の中のスパコンの速いのは普通のサーバー用CPUをたくさん並列させた奴なはずで、
その方が遙かに安価に出来ることは世の中が証明しているはずです。

もちろん、詳細に言えば、ベクトル型とかスカラー型とか色々あるかもしれませんが、
下記と同じようなことをすれば良いと思います。

アメリカ空軍、軍用のスーパーコンピューターを作るためにPS3を2200台発注へ – GIGAZINE

ここならSONYや東芝陣営も噛んでいるので、彼の言う問題は杞憂に終わるんじゃあないかと。

地球シミュレータ vs 30000台のPS3 – GIGAZINE

これが本当ならば、PS3を10万台も使ってやればえげつないのが出来るんじゃあないですかね?
SONYウハウハですな。

とはいえ、何を処理させるかによって色々形は変わってくるだろうし、
その辺に関しては何とも言えないのですがね…

Windows XP Mode を導入しました (Windows 7 Ultimate 64bit)

Windows 7 の一つの機能として有名なのが、
Windows XP Mode です。
Virtual PC として動かすというモードになります。

Pro か、 Ultimate で対応しています。
7に標準で付属している機能です。
無料でXPがひっついてくる感覚。

特に使うアテもありませんが、導入してみました。
方法は以下の通り。
64bit版なんで、32bitとはファイル名が多少違うかもしれません。

1. XPモードのデータと、Virtual PCのデータをダウンロード
http://www.microsoft.com/windows/virtual-pc/download.aspx

2. “WindowsXPMode_ja-jp.exe”をインストールする

3. “Windows6.1-KB958559-x64″をインストールする

<ここで再起動>

4. すべてのプログラム > Windows Virtual PC > Windows XP Mode を実行
インストールが始まる。
表示通りに進めればすんなり終わる。
パスワードは必須の模様。

5. 動く。

ただ、所詮Virtual PCなので、反応がイマイチ。
私は使わないと思いますw

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