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七色のカクテルが飲みたくなった日。

というわけで、七色のカクテルを飲もうと企みました。
七色というと、赤橙黄緑青藍紫となるわけですが、
手持ちの酒で出来るかやってみました。

赤 ゴードン・スロージンのトニック割
橙 チンザノ・オランチョとノイリープラットのドライのハーフ
黄 リモンチェッロのロック
緑 シャルトリューズのロック
青 GETのトニック割
藍 無し
紫 無し

寒色系のリキュールってそういうのを買わないと無いんやなぁという印象。
良く良く考えれば寒色系の色というのは飲食ではご法度だったような気も。
こんなとこにも色彩は生きているのかなぁと飲んべえの感想。

ただ単に、色を集めるだけなら
ボルス
辺りでやれば良いんだろうけどね。

露国でのウオツカ値上げは日本で影響するのかな

ウオツカを倍額に値上げ ロシア「飲酒癖は国家的脅威」 – MSN産経ニュース

ビッグマックの値段が49ルーブルらしいので、
ビッグマックで換算すると2つ弱ってこと。
日本のビッグマックが290円とすると、
500円ちょっとってことか。
どっちにしても安いことにはかわりないですね。
日本でいうタバコみたいなものかな。

寒ければウオツカ飲んでしまうからなぁ。
日本での値段が変わってくるのならば、ちょっと辛いな。

影響のないことを祈ります。

冬のアウトドアについて思う

冬って寒いから外出たくないですよね。
「こたミカ」が最強説だと信者が唱えてくるのもわかります。

でも、そんな中で敢えて冬に外で出て、
アウトドアってなんだろうと考えます。

アウトドアっていうても色々ありますが、
夏にやる気が出ても冬にやる気のでないといえば、バーベキューでしょうか。
寒い中でやる気がしれんわけです。

しかし、ここを鍋に変えてみたらどうでしょう。
寸胴一杯のおでんとか楽しくて仕方が無いですよね。
芋をついでに焼いちゃっったり。
そもそも火の側だから暖かいとか。
火のありがたさを感じる日になれますよね。

というわけで、冬の寒空の下で食事をしてみませんか?
メニューは鍋系の一択。
酒と鍋で幸せな一時を過ごしてみませんか?

賛同者が増えれば企画します。
適当にコメント下さい。

余市原酒10年 樽番407283 を飲む。

とりあえず10本近く発注しておりましたのが、
本日届いておりました。

63度の、なかなかきつめの一本。
味わいはいつもと大分違いました。

トップはヨード香、潮の香り、キャラメル。
パレートはピーティかつソルティ、かすかにバニラ。
フィニッシュは潮の香りと花の香りが混ざるような感じ。思いの外マッタリとしている。

最近、マッタリとしたのが続いていましたが、
久しぶりにドライなやつがきました。
とにかくピートと潮の香りがガツンときます。

しばらく置いておいたら角が取れて甘くなるのはいつものことですが、
こいつはそのなかにも荒々しさがあって良いです。

ボジョレー・ヌーヴォーについて思う。

表題のワインが先日解禁だったので。

いろんな場所で言われてますね。
求むボージョレ・ヌーヴォーのはずれ年 – タケルンバ卿日記

なるほどという感じ。
そういえば毎年の様に当たり年って言うてますよね。
挙げ句の果てにペットボトルワインまで出る始末。

こういうことを言う人たちって、本当にワインが好きなのでしょうかね?
私は酒飲みですので何でも大好きなのですが、
表題のワインで美味しいと思ったことはありません。

なぜかというと「浅い」から。
できの悪いブドウジュースに、変にアルコールが乗ってる感覚なのです。

これならブドウジュース飲むし、
ワインが飲みたいなら、まだテーブルワインの方が美味しいよ。
元々そういう物じゃないはずだしね。

ただ、今年のは本当に美味しかったと色々な人が言うていたので気になりましたが、
そういう人たちは「どっちにしても私に合わない」と言うていたので辞めときます。
結局、表題のワインの中では美味しかったという話らしいのです。

ワインとしてでなく、そういうものとして飲むべきなのでしょうが…

ライト嗜好極まりない最近の酒業界を表しているようで、
毎年この時期は憂鬱になります。

北海道出身の友人からお土産を貰う。

昨晩、京都にてお土産をいただきました。

貰ったものは
・ロイズ / 板チョコレート[ブラック]
・サッポロ / サッポロクラシック
・サッポロ / サッポロクラシック ‘09富良野VINTAGE

この前も思ったけど、お土産にセンスがあるなぁと思いました。
ただ単純に、私が喜ぶ物というだけだけど、それが難しいと思うんです。

というわけで、学生時代にお世話になっていた店へ飲みに行きました。

ビールからウイスキーでしめました。
久しぶりの生ハムは旨かったな~

カナディアンクラブ シェリーカスク を試してみる。

久々にウイスキーの話題。

今年は日本酒が頑張っているのに加え、
ウイスキーが年々がっかりな味になっているので、
珍しい種類には若干疎遠になっていました。

カナディアンクラブは名前の通り、カナダのウイスキー。
とにかく軽いのが特徴。

それがシェリー樽で寝かされたと聞けば、
シェリー好きな私としては見逃すわけにはいきません。
…というわけで飲んでみました。

トップ:シェリー、オーク樽
パレート:レーズン、シェリー独特の発酵臭
アフター:甘ったるいがすぐ抜ける、樽

一言で言えば、1,800円くらいなら買う。

まずくは無いが、あえてこれを買う理由がない。
元々個性がないのが個性のウイスキーが、シェリー樽でイヤミなっている。
あけた瞬間、ウイスキーの香りよりもアルコール臭の方が勝っていた。

カナディアンクラブが好きなら良いかもしれませんね。
私は竹鶴の方が好きです。

ツーリング+キャンプの準備

Apeさんにちょっとした用意を積んで、
いつかは行くであろうと考えているので、メモ。

ちなみに、今までは自動車の収納性能に甘えて、
非常に大きくて快適なモノしか持っていませんでした。

Apeさんに乗せられるのは5kgまでだろうと考えているので、
とりあえずそれくらいを計算しつつ。
ちなみに、目的は酒なので2kgはまず、酒で消えますw

テント
シュラフ
マット
で3kgを目指す。
他の用意はコンビニや相方を使います。

今狙っているのは以下の通り

テント

L.L.Bean / Microlight Tent, Two-Person
軽い。写真だとモンベルのムーンライトみたいね。2kg。

Quechua / 2 SECONDS
放り投げたら広がる。たたむと円盤形。安い。2.5kg

シュラフ

L.L.Bean / Cabin Fleece Sleeping Bag
フリース素材。安い。暖かい毛布を羽織る感覚かな?実物見たいな。重さ不明。

マット

バイクの前にぶら下げる予定。
銀マットで良いかなぁと考えていますが、

Pathfinder Sleeping Pad
200gだし、安い。

以上で3kg位に収まる予定。
酒入れての5kgはきつい。

なんで5kgかというと、
キャリアが3kgまでとなっているため。
おそらく倍まではいけるだろうと言う勝手な推測の元、判断。

円高のうちに買おうと思います。

ある意味では社会の縮図に見える

よしもとばななさんの「ある居酒屋での不快なできごと」 – 活字中毒R。
ていうのが最近やたらと話題になっているので、
飲んべえの立場として思ったこと。

結論として、
「都会のチェーン店で起こっていることの縮図どころか、社会の縮図だろ」
と思ったのです。

参考リンクは以下の通り
よしもとばななさんの父・吉本隆明氏の居酒屋論 – 服従するが果たさない
居酒屋の店長にサービス精神は必須なのか – よそ行きの妄想
居酒屋は何を売っているのか – Life like a clown
居酒屋は何を売っているのか – 404 Blog Not Found

どっちの立場の意見も納得いくので、「なるほどな~」みたいな感じだったのです。
店の立場だとそうだろうし、お客の立場だとそうなるわな、と。
だけどそれは平行線で、結果として、こんな騒ぎになっている。と。

しかし、よしもとばななが言ったという
「もしも店長がもうちょっと頭がよかったら」
の下りは反吐が出ます。
「そんなやつがチェーンの居酒屋行ってんじゃねぇよ」と。

そこで、気づいたのです。
なんでチェーン店だとだめなんだろうと。
それ以前に、私の頭の中でなぜ、”そう思う”のだろうと。

その答えは、私個人の体験からきています。
まず、持ち込みをしたことがある何店かのお店についての共通点を。

・チェーン店ではない。
・店長さんと顔なじみ。

これらはとても大きいことだと思うのです。
チェーン店ではないということは、店長が変わることは、ほぼありません。
その変わらない店長と顔なじみということが重要なのかも知れません。

例えば店長からよく聞くのが
「今日は何にします?」
「ああ、今日みたいな日に良いですよね。でも、今日はこんなのもあるよ。」
「じゃあ、試してみますか?」

逆にこちら側としては
・挨拶をする
・店が混んできたら席を立つ
・無理な注文はしない
などがあったりします。

前者としては、ありがちな話題としても、
これをチェーン店の店長が言うでしょうか。
マニュアル通りではこのような話は起こりにくいと思います。

後者としては、少なくとも私が行っていた何件かは
「自然と誰もがやっていた」のです。
2つめなんかは、「ここ空きます~」みたいな感じで。
待っていた人も「お楽しみのところ、すみません。」と。
お客さん同士でも会話はありました。
ある意味ではマナーみたいなものかも知れません。

店の人も気遣ってくれたのですが、
それにこちらも気遣いで応えていたのです。
こういうことはお互いに強制することではありません。
自然とできることが重要なのです。

できなくてもかまわないと思います。
できなくて批判されることではありませんから。

以上を鑑み、私の観点では
「お互いに気遣いに欠けていた事例」
と結論づけました。

マニュアル化は大切なことかも知れません。
ある一定のサービスが受けられます。
そういう気遣いができない人でもマニュアル通りにすれば、
マニュアルの通りのサービスができるのです。
いつでもどこでも誰でも同じような対応。
それは大切な事と思います。
その反面、一人一人に対するサービスとは違ってきます。
それは本当に、接客業なのでしょうか?

そして、そういうサービスを店に強要するのは酷な話です。
それを不満に思うことも、
分からんでは無いですが勝手な話です。

コルク抜きを知人の店から~の下りで、
知人の店でやればよいのにと思ったのが、
何よりの結論なのかも知れません。

そして、これは居酒屋だけでは無いと思います。
「こっちはお客なのに気を遣わなければいけないの?」
ていう意見についてはとても悲しくなります。

仲の良い友人にもそうなのか?と言いたくなります。
友人に、そういう気持ちで気を遣うの?と言いたくなります。

こういうことが話題になる世の中が悲しくなります。

Aug.15.2009 うなぎつあー

またまた行ってきました。
うなぎを食べに。

2:00 集合し始める
3:00 出発
(この間下道のみ)
7:30 銭湯へ到着
(仮眠)
10:00 出発
10:15 酒屋到着
10:50 なかやさん到着
12:00 出発
16:30 帰宅

こんな感じ。
相変わらずの強行軍。

大きな地図で見る
往路はこんな感じ。
復路は適当に高速乗ってます。

お盆に突撃とのことで、渋滞を鑑み、
時間に余裕を持って挑みましたが、
杞憂に終わりほっとしております。
反対車線は地獄でしたが。

写真は
http://one-one.biz/photo?album=Aug2009Unagi&kpap=1
にアップしています。
2ページ目からウナギの写真です。
生きているのをグサッと言うシーンは自粛しました。
撮ってません。
どっかの団体からクレーム来ても嫌だからね。
ただ、血まみれのまな板で大体は把握できると思われます。

グロ注意

(お好きな人はムービーを発見しましたとです。)

やっぱり美味しいね。
延々と車で走ってきた甲斐がありました。

そんな日。

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