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教授のライブが高画質高音質の上、無料で見れて嬉しい。

こどもの音楽再生基金

全国楽器協会 震災復興基金設立 及び支援活動
東日本大震災の被災地の幼稚園・小・中・高校に対し、楽器関連の復興支援を行うため、プロジェクト「School Music Revival」を発足し、楽器業界として全国楽器協会に復興支援基金を設立。
学校楽器備品の点検、補修、修理支援と、それに付随した被災地での音楽活動支援により、未来あるこどもたちに音楽と楽器の力で笑顔を届ける。

以上の主旨で、坂本龍一のライブが無料で見れますよ。
今日の、凄く良かったです。
今日を入れて4日連続でやるみたいなので、お時間があれば是非是非。

明日は会社から帰ってきて見れるのかしら、無理だろうな。

COWONのiAUDIO 10を買ってみた

iAUDIO 9にノイズが入るようになったので、10買ってみました。


オシャレな箱に入ってきます。
ちなみに、Amazon先生に頼んだらパスタ3kgと一緒に送られてきました。


ペンケースにもなるのね!


前よりビジュアルは良い。

iPod?iTunesが無いと駄目な端末はイラネ。
D&DかあるいはWinampで放り込めばOK。
32GBで16000円という破格値も素晴らしい。

色々ありますが、9の時も操作性悪かったけど、これもなかなかの操作のしにくさです。
9より若干大きいですが、軽くて小さいです。
画面の締まりはないですが、解像度も高くて見やすいです。
充電の端子は特殊な端子で、9の時とも違います…
microUSBあたりで纏めてくれればいいのにと腹立つ次第。
来週の出張で使ってみます。

Jazztronikの新譜が良い

Dig Dig Digというアルバムが6/8に出ておりました。
仕事中に車に乗りながらラジオをかけており、その時に流れてきたのがこれ。


YUKI – Bedtime Story / ベッドタイムストーリー

この時に新譜が出ていたのを知りました。
買うしか無かろうと言うことで、買って聞いてみたら再度驚き。


サタデー・サンデースポーツ 番組テーマ曲「Walk on」

この曲もそうやったんでやねぇ…
中々軽快で好きでした。
思わぬところで手に入ってホクホクな今日この頃です。

Last.fmがこの時代における最良のジュークボックスであると思う(ちょっとツンデレだけど)

Last.fmは素敵です。
5年くらい前はよく使っていましたが、ラジオが有料化してしまったので使わなくなりました。
(そもそも日本語版ではラジオは提供もされていなかったから、わざわざ英語版を使っていた)

この度、引っ越しに伴うリスニング環境の変化という事があり、耳が寂しい状態が続いていました。
頼みのRadikoもJ-WAVEは面白味に欠けるし。

というわけで、
・ラジオないしRadikoが調子悪い
・ラジオのDJのトークがいらない
・持っている音楽だけ聴くのに飽きてきた
・ジュークボックス欲しい
・色々な音楽をBGMに使いたい
・ツンデレプレーヤが大好きだ
こんな人はこのサービスが気に入るはず。
ちなみに、僕は802のトークが好きで、関西ではRadikoで楽しんでいました。

さて、ツンデレっぷりを分かっていただきたいのでキャプチャします。
「ステーション:○○Radio」というのは、私が今これが聴きたいと思って叩いたものです。


違う。


サカナとは違うけど、好き。


さっぱりだ。


知らないけど良いやん。
と思ったら I Am Robot and Proudか。なるほど。


おお!要求に応えよった。


上の2曲目はこれだった。
ちょっと違うけど中々ツボを突いてくる。


基本的にアーティスト名でラジオをかけても、そのアーティストはかけません。
それ故にツンデレジュークボックスと個人的に呼んでいます。

ラジオ機能は1ヶ月3ドルなので、300円くらいかかります。(支払いはPayPal)
それでずっとかけっぱなしが出来るので個人的には安価と思います。
有線とかより遙かに安いし、ある程度聞きたいジャンル入れられるし、気に入っています。
おまけに音も結構良いしね。

最初の数十曲は無料で試せるから、気になった人は試してみると良いよ。
Last.fm

2010年に手に入れたCDアルバムのベスト3

相変わらず発売日ではなく、手に入れた年数です。

No.3 – UTAU / 大貫妙子 & 坂本龍一

今年は多くのライブをUstreamで見る事が出来た一年でした。
ライブを見るまで買っていなかったのですが、見て買う事を決意。
シンプルな音と、それ故に深い音に感動。
音も良いんだわ。

No.2 – Orion / she

お気に入りのsheのピコピコミュージック。
4. Computer Musicはヘビロテ。
8. See You Againは可愛くて仕方がない。
サイトにはダウンロードできる音楽一杯。
朝のお供に最適。

No.1 – Vintage Black / indigo jam unit & flexlife

久しぶりにジャズ系で一枚。
そしてこれが今年の最高の一枚。
1. Love Love Love から吸い込まれていき、終わるまで良い時間が過ごせるでしょう。

という感じ。
今年は聞く時間が非常に短かったのですが、致し方ありません。
枚数は50前後と昨年と同じくらいと思います。

Rachel Z が良い。

少なくとも日本では限りなくマイナーだと思われるんですが、Rachel Zが良いです。

いわゆるスムースジャズというか、フュージョンチックなんも多く、
そう言うのは余り好みじゃないんですが、トリオをメインにしたようなのは凄く良い。


heart – shaped box


Rachel Z & The Department of Good & Evil

とても疾走感のある音楽なんですけど、とても安定しております。
格好良いよ!

浜松市楽器博物館には、対多説明のプロがいた。

久々に、個性的且つ、素晴らしいプロの説明・接客と出会いました。

この三連休で浜松へ寄っていたのですが、
私としては珍しいことに、観光も兼ねることになりました。
選んだ施設は、タイトル通りの「浜松市楽器博物館」です。

ここでは一日に数回、学芸員の方々が展示物の説明をされております。
展示物でありますので、指定された場所というわけではなく、
展示されている楽器の周りで説明するスタイルでした。

その際、私が傾聴した説明が、余りにも素晴らしく感動しました。
楽器はチェンバロ
手法は以下の通り

1.簡単な楽器の説明をする

この楽器はどこで誰が作ったのか、いつ頃の物か…など。
マニュアルの冒頭にありそうな、ありがちな内容でした。
しかし、ここで以降のために伏線が張られていたのでした。
この日の伏線は「優雅、繊細」というような内容と感じました。

2.音を出す

実際に演奏し音を出します。
さすが楽器博物館の学芸員です。
かなりハイレベルの演奏者でした。

この段階で、説明会に興味がない人たちも集まってきます。
興味がある人たちも更にワクワクしてくるのでしょうか、
最初は後ろの方で見ていた人たちも見やすい位置を探し始めます。

掴みはOKというやつですね。

3.掘り下げた楽器の説明をする

楽器の生い立ちや、今弾いた楽器が作られた年代を詳しく説明。
観衆に近寄ってもらい、機内の説明、
チェンバロという楽器の音の特性、
打鍵から音が出るまでの仕組みの説明などがありました。

4.説明の内容を踏まえて再演奏+説明

若干オーバー気味に演奏。
他に展示してある楽器と、その楽器の関係を説明。
(こちらに行くほど古く、こちらに行くほど新しい…の様な内容)


説明の流れはこのような形でした。

驚いたのは観客とのやり取り。
3の際に観衆に質問をしていく時間があったのですが、この受け答えに関心します。
(言葉や構造は右リンク先を参考にしてください– チェンバロ – Wikipedia

学芸員「ジャックに使われる爪の素材は柔ら過ぎても固すぎてもいけません。そのため、今はプラスティックが使われています。」
学芸員「しかし、江戸時代にプラスティックはありません。そのため、あるものを使っておりました。それは何でしょうか?」


客「象牙かな?」
学芸員「象牙を使ったというものもあります。しかし、価格から主流ではありませんでした。」


客「鹿の角かな?」
学芸員「そういうものもあったようです。しかし、これも主流ではありませんでした。」
学芸員「爪に加工するのが大変な物は価格的に主流になりませんでした」


客「魚の骨かな?」
学芸員「魚の骨もあるにはあったようです。ただし、私が読んだ文献には『使ってみたけど上手く行かなかった』とありましたので、実際には、ほとんど無いかもしれませんね。」
学芸員「華やかな音楽や人たちに好まれそうな動物はなんでしょうか?」


客「鳥?」
学芸員「そうです。何でしょうか?」


客「クジャク?」
学芸員「クジャクは一部の高級な物に使われていたようですが、それでも主流ではありませんでした」


結論としてはカラスの羽との事でしたが、以上が大まかな流れです。

これらの一貫した特徴は、
「否定の言葉を最初に持ってこない」
という話法の徹底が挙げられると思います。

もしかしたら、狙った話法ではなく、
折角答えてくれる方への自然なフォローなのかもしれませんが、
次から次へ投げかけられる言葉に反応できる、圧倒的な知識と適切なタイミングが必要です。
加えて皆が気持ちよく話を聞くことが出来るというのは誰にも真似できることではありません。

もちろん、全体的な説明も分かりやすく、面白い話でした。

最後は皆、チェンバロやピアノの元へ散っていき、
「一度見たものをもう一度確認している人」
が居たのが深く印象に残っています。
更に面白いものとして認識したのでしょうか。

あのような説明が出来る様になれたら…と思いました。
博物館自体も面白いので、時間があるときにまた行ってみたいと思います。

9月の実感は無いのですが…あるところにはあるものです。

しかしながら朝夕は涼しくなりつつある今日この頃ですね。
もうすぐ、キンモクセイの香りなどもやってくるのでしょう。

先日に串の坊へ行きました。

串カツをちゃんとした料理にした店です。
あそこは何時行ってもホッとするところで、好きな店の一つです。
ちなみに行ったのは本店です。

ここの特徴として、旬の食材がしっかりと出てきます。
感心したのは松茸、ミョウガなど。
もちろん、定番の食材もあります。

極めつけはデザート。
今回はブドウとナシでした。
値段は高めですが、外れ無しの安定感と味が良いものです。

秋になると音楽も変わります。
ちょっと日は過ぎましたが、僕の大好きな曲を聴いております。


Michel Petrucciani-september second

新しいミキサーとヘッドフォンを発注してみた。

ミキサーはリスニング用途。
プリアンプ高くて数少ない上に不便だからミキサー使っています。
フォノも付いてるしね。

ヘッドフォンは横浜へ移住する際にヘッドフォン何個かあっても良いだろう的な発想から。

発注したミキサーは
ECLER / NUO 3.0
アレヒにしようかと思ってたんですが、
アウトがバランスしかないので止めました。

ヘッドフォンは
AKG / K 240 MKII
密閉型は持ってるから違うのを。
マーカス・ミラーだったかが付けてて格好良かったという印象もあります。

10万円もしなかったんですが、楽しみです^^