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Galaxy S を使って、初めてUstreamで部屋を垂れ流してみての感想

先ほど、Ustreamで部屋というか、持っている酒やオーディオについての解説をしてみました。

使用機材:Galaxy S
通信環境:無線LAN(IEEE 802.11g)
BGMは普通にいつもかけているオーディオから。
時間は40分ほど。


良かった点

・お返事が来る
・ツッコミが来る
・好きな事の話ができた
・意外に音も画像も悪くなかった

悪かった点

・ずっと手で持っていたから疲れた
・ちゃんと持っていないとプルプルする
・お返事に遅延がある(体感で大体1分ほど)
・掃除や準備をしてないと恥ずかしい思いをする


というわけで、三脚に固定できる何かを購入せねばならんですな。
気が向いたらまた流してみます。

変なお客さんが入ってきた話

行きつけの酒屋での話。
店=店長(おっちゃん)
客=お客さん(おばちゃん)
私=おっちゃんみたいな25歳

客「すみません~、岩手の酒ありますか?」

店「岩手ですか、この辺にあります」

客「(岩手の酒を指して)これじゃなくて、○○っていう奴やねんけど。好きな人は取り寄せるらしいわ」

店「それは、取り扱ってません。その辺のディスカウントショップで購入できます。」

客「そんなとこには無いわ。有名な酒やねんけど、ないの?」

店「申し訳ないです。置くスペースが限られておりますので。全ては無理です。」

客「ここにはあると思ったんやけどな、がっかりやわ。

(お客さんが去って)

私「変わったこと言うお客さんですね。ここには他にも良いお酒いっぱいあるのに。」

店「それしか銘柄知らんのでしょう。銘柄で酒を語るわけではないんですが、こういうのは刷り込みみたいなもんで、最初にこれと”言われた”ものに拘る人が結構多いのです。」

私「それって、お酒を飲む上で楽しみの一つを失っているようなものですね。」

店「全くです。しかも、そういうのに限って酒の味が分からん。それにね、ああいうのは、ほとんど冷やかしで来とるんですよ。他にも一杯来ます。」

店「他にもこんなのがあったんですよ。『10年前に買ったウイスキーを、天日の下でずっと置いていたら変に濁ってしまいました。それを返金しろと言いに来たんですが、うちで買ってない』んですよね。」

私「怖い世の中ですな…」

店「ほんまですよ、言うたもん勝ちやと思とるんでしょうな。」

というような会話。
やたらと銘柄うるさい割には定価売りの久保田を素通りするし。
店長の言うことも間違ってなさそうに感じる。

そういえば、おばちゃんが言うてた酒、帰りにディスカウントショップ寄ったらあったんやけど。
限定酒の話でもしとったのかな?

七色のカクテルが飲みたくなった日。

というわけで、七色のカクテルを飲もうと企みました。
七色というと、赤橙黄緑青藍紫となるわけですが、
手持ちの酒で出来るかやってみました。

赤 ゴードン・スロージンのトニック割
橙 チンザノ・オランチョとノイリープラットのドライのハーフ
黄 リモンチェッロのロック
緑 シャルトリューズのロック
青 GETのトニック割
藍 無し
紫 無し

寒色系のリキュールってそういうのを買わないと無いんやなぁという印象。
良く良く考えれば寒色系の色というのは飲食ではご法度だったような気も。
こんなとこにも色彩は生きているのかなぁと飲んべえの感想。

ただ単に、色を集めるだけなら
ボルス
辺りでやれば良いんだろうけどね。

露国でのウオツカ値上げは日本で影響するのかな

ウオツカを倍額に値上げ ロシア「飲酒癖は国家的脅威」 – MSN産経ニュース

ビッグマックの値段が49ルーブルらしいので、
ビッグマックで換算すると2つ弱ってこと。
日本のビッグマックが290円とすると、
500円ちょっとってことか。
どっちにしても安いことにはかわりないですね。
日本でいうタバコみたいなものかな。

寒ければウオツカ飲んでしまうからなぁ。
日本での値段が変わってくるのならば、ちょっと辛いな。

影響のないことを祈ります。

冬のアウトドアについて思う

冬って寒いから外出たくないですよね。
「こたミカ」が最強説だと信者が唱えてくるのもわかります。

でも、そんな中で敢えて冬に外で出て、
アウトドアってなんだろうと考えます。

アウトドアっていうても色々ありますが、
夏にやる気が出ても冬にやる気のでないといえば、バーベキューでしょうか。
寒い中でやる気がしれんわけです。

しかし、ここを鍋に変えてみたらどうでしょう。
寸胴一杯のおでんとか楽しくて仕方が無いですよね。
芋をついでに焼いちゃっったり。
そもそも火の側だから暖かいとか。
火のありがたさを感じる日になれますよね。

というわけで、冬の寒空の下で食事をしてみませんか?
メニューは鍋系の一択。
酒と鍋で幸せな一時を過ごしてみませんか?

賛同者が増えれば企画します。
適当にコメント下さい。

余市原酒10年 樽番407283 を飲む。

とりあえず10本近く発注しておりましたのが、
本日届いておりました。

63度の、なかなかきつめの一本。
味わいはいつもと大分違いました。

トップはヨード香、潮の香り、キャラメル。
パレートはピーティかつソルティ、かすかにバニラ。
フィニッシュは潮の香りと花の香りが混ざるような感じ。思いの外マッタリとしている。

最近、マッタリとしたのが続いていましたが、
久しぶりにドライなやつがきました。
とにかくピートと潮の香りがガツンときます。

しばらく置いておいたら角が取れて甘くなるのはいつものことですが、
こいつはそのなかにも荒々しさがあって良いです。

ボジョレー・ヌーヴォーについて思う。

表題のワインが先日解禁だったので。

いろんな場所で言われてますね。
求むボージョレ・ヌーヴォーのはずれ年 – タケルンバ卿日記

なるほどという感じ。
そういえば毎年の様に当たり年って言うてますよね。
挙げ句の果てにペットボトルワインまで出る始末。

こういうことを言う人たちって、本当にワインが好きなのでしょうかね?
私は酒飲みですので何でも大好きなのですが、
表題のワインで美味しいと思ったことはありません。

なぜかというと「浅い」から。
できの悪いブドウジュースに、変にアルコールが乗ってる感覚なのです。

これならブドウジュース飲むし、
ワインが飲みたいなら、まだテーブルワインの方が美味しいよ。
元々そういう物じゃないはずだしね。

ただ、今年のは本当に美味しかったと色々な人が言うていたので気になりましたが、
そういう人たちは「どっちにしても私に合わない」と言うていたので辞めときます。
結局、表題のワインの中では美味しかったという話らしいのです。

ワインとしてでなく、そういうものとして飲むべきなのでしょうが…

ライト嗜好極まりない最近の酒業界を表しているようで、
毎年この時期は憂鬱になります。

北海道出身の友人からお土産を貰う。

昨晩、京都にてお土産をいただきました。

貰ったものは
・ロイズ / 板チョコレート[ブラック]
・サッポロ / サッポロクラシック
・サッポロ / サッポロクラシック ’09富良野VINTAGE

この前も思ったけど、お土産にセンスがあるなぁと思いました。
ただ単純に、私が喜ぶ物というだけだけど、それが難しいと思うんです。

というわけで、学生時代にお世話になっていた店へ飲みに行きました。

ビールからウイスキーでしめました。
久しぶりの生ハムは旨かったな~

カナディアンクラブ シェリーカスク を試してみる。

久々にウイスキーの話題。

今年は日本酒が頑張っているのに加え、
ウイスキーが年々がっかりな味になっているので、
珍しい種類には若干疎遠になっていました。

カナディアンクラブは名前の通り、カナダのウイスキー。
とにかく軽いのが特徴。

それがシェリー樽で寝かされたと聞けば、
シェリー好きな私としては見逃すわけにはいきません。
…というわけで飲んでみました。

トップ:シェリー、オーク樽
パレート:レーズン、シェリー独特の発酵臭
アフター:甘ったるいがすぐ抜ける、樽

一言で言えば、1,800円くらいなら買う。

まずくは無いが、あえてこれを買う理由がない。
元々個性がないのが個性のウイスキーが、シェリー樽でイヤミなっている。
あけた瞬間、ウイスキーの香りよりもアルコール臭の方が勝っていた。

カナディアンクラブが好きなら良いかもしれませんね。
私は竹鶴の方が好きです。