ランプ交換型LEDダウンライトについて

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最近、家を建てた。
その際に最も苦慮した事の一つに照明がある。
今回はどのように対応したかというお話。

昨今、LED照明が標準となりつつある。
ランプ寿命に関しては「40,000h」などという長寿命なこともあり、ランプは交換できないものが主流である。
計算すると20年近く持つ計算になると営業は宣う。
しかしよく考えてみると、それはかなり疑わしい。

以前より自動車にもLEDランプは多く使われている。
特にブレーキランプに使われているのを多く見る。
そして、そこで使われているLEDランプが切れているのをたまに見るのだ。
正確に言うと切れているわけではないが、点灯しないのは事実である。
つまり、寿命を全うせずに死ぬランプがあるわけである。

話は家に戻す。
そのランプがたまたまトイレだったら?
すぐさまランプの交換が必要になる。
真っ暗な中で用をたすのは難しい。
便器から外れることは想像に難くない。
しかし、交換には電気工事士の資格を持った者の作業がいる上、ランプ自体が近所の店ですぐ手に入るものでもない。
つまり、ダウン時間が長い上、コストも掛かるわけだ。

その点、従来から使われてきたE26口金のランプは素晴らしい。
ホームセンターでも売っているし、何より安い。
しかしながら、光量がまともなLEDランプは少ないのが現状である。
蛍光灯、あるいは白熱灯にする必要がある。

以上を踏まえて私が選択したのが、東芝ライテックから発売されている『LEDフラットユニット』タイプのダウンライトである。
ランプの値段自体はやや高いものの、器具の値段は安く、取り付けも簡単、光量もかなり稼げる。
なかなか良いランプである。

結局うちのランプは多くをこれにしてしまった。
ハウスメーカーの担当はどうやら気に入ったらしく、同じような問い合わせがあった時はこれを薦めているそうな。

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