あるヤカラの思考。

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モンスタークレーマー = ヤカラ とします。

私みたいに一ヶ月の半分以上を出張ばかりしている人にとって、
車輪付き鞄であるキャリーバッグ(トロリーバッグ)というのは必要不可欠なものです。

これには2輪の物と4輪のものがあります。
それぞれに良いところはあるのですが、今回の話は4輪のバッグ。

4輪の物はバッグ自体を真っ直ぐにしたまま転がり、
尚かつ前後左右に自由に動くため、
狭いところでも転がせるという利点があります。

しかしながら、泣き所もあります。
車輪止めがないため、外力がかかると勝手に転がります。
特に電車の中では顕著でして、油断すると見事に転がっていきます。

この件について、あるヤカラが
「勝手に転がるバッグは危ないじゃないか!メーカーはこの事実を把握しているのか?PL法は適用されるのか!?」
と言うていました。

話を良く聞いてみると、
「自分の不注意で勝手に鞄が転がり、他人にぶつかったため、とても怒られた。」
ということでした。

これってつまり、
「坂道でサイドブレーキを引いていなかった車が勝手に下っていってしまい、人に当たった。」
というのと大差はないわけで、いわゆる過失による事故という話になるはずです。

これらを考えると
「ヤカラの思考というのは自分の過失を認めずに製造元(サービス提供元)に責任を求める」
というジャイアン的発想が見え隠れをしています。
「おまえのせいでかーちゃんに怒られた~」的な話です。

ということは、結局、スネ夫の様に振る舞えばこの手の相手には有効だということになります。
こんなのに当たってしまったら、ほんと、ドラえもん、カムヒアです。

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