Appleのハードは大分前から気に入らない。

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ソフト側に対してはOSの6.3くらいから所々で使っています。
とてもグラフィカルで使いやすいという印象がありました。

3G が出たとき、私はとても感動しました。
今までのスマートフォンから考えると、
速度、安定性、グラフィックの美しさ、力強さなど、
まさに革命とまで言えるモバイル端末でした。

私にとって、それまでのAppleに対する考えは
「クールなソフトを載せ、クールな箱に詰め、粗悪品のハードで組み、高い価格で売る」
というイメージでした。

何故かというと、G3やG4をバラしていたときに、
DOSの世界では避けるFoxconnのパーツが多数使われていたためです。
「あの値段で出すのに、このパーツで組まれているの!?」
と、青ざめたものです。
(※ちなみにiMacなどはハード的、設計的に気になる点が多々ありました。)

もちろん、グラフィックに関しては明らかにDOS系より優れていたこともあり、
用途を限定したAppleは、有る意味ではクールなワークステーションでした。

前述していますが、そのイメージを払拭したのがiPhoneの3G(S)でした。
しかし、これもFoxconnで組まれていたと聞き、
「ああ、Foxconnの品質も上がったんだなぁ」
少し感慨深い気持ちになりました。

そんなAppleですが、iPhone 4の話を聞いて
「やっぱりAppleはAppleだなぁ」
という、有る意味では安堵感にも似た失望感を感じました。

関係者に聞くと、色々なトラブルが有るようですが、
「まあ初期ロットはこんなもんでしょう。」
とそれなりな目では見ていました。

そんな私が、今回この記事を書く理由はこれ。

・Apple – Smartphone Antenna Performance
・iPhone 4アンテナ会見への競合他社からの反論まとめ : ギズモード・ジャパン

公式のを見たときに、
「これが今の時代、公式な見解で発表する内容か?」
と唖然としておりました。

問題は握って感度が低下することではなくて、
「握り易いところにアンテナがあって、しかも剥き出しだから、顕著に感度が低下する」
ということでしょう。
そんなこと言うてたらラジオだってアンテナ握れば感度変わるからね。
それに対するのが2つめの記事なのですが、そりゃあ競合から批難されますよね。

ついにバンパー提供とのことですが、この辺がまたApple臭くって笑える。
「もしかして、最初からそれを見越してバンパー作ったのか?」
と下世話な妄想までしてしまいます。

何はともあれ、この先の成り行きを楽しみに見守ることにします。

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