噂の広がり方を調べてみた。

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TweetしたらRT頂いたので具体的にご説明。
退職するにあたり、ある実験をしてみました。

テーマは
「大切な話を一人ずつに伝えていくと、どのように全体に伝わっていくか」
です。

約20人の集団。
管理職2名、あとは主任と一般。
結果として、7日で全体に知れ渡りました。
なお、ここで重要な人をAさん(主任)とします。

順を追っていきましょう。

1日目

・仲の良い先輩に話す(対面)
誰もいない社内でコッソリと話しました。

2日目

・上司(管理職)に話す(対面)
ちょっとしたお店に招待して話しました。
みんなには自分の口で言うので…とお願いしました。

3日目

・先輩に話す(対面)
たまたま、その場におられたので、話をしました

4日目

・主任に話す(電話)
チームのリーダーには早めに言いたかったのですが、遅れました。

5日目

・上司と、みんなの前で呼び出され、二人で個室に入る
出てくると怪訝な顔をしている人が居ました。

6日目

・先輩に話す(対面) x 3
かなりギリギリの話を社内で大声でしてみる
「来月からどうなるんかなぁ」的な話を結構具体的に。

7日目

上司ルートで、もう片方の管理職の上司にバレる。
・Aさんに話をする。(対面) → 全員にバレる

Aさんは、チームの人へメールを飛ばしまくったようです。

これが、この一週間の流れでした。

結論

感じたことを数点
・この手の隠し事は意外と隠せるものである。
もう片方の上司に伝わるのに、一週間かかると思いませんでした。
もう少し早め察知されるかと思っていました。

・おしゃべりで思いこみの強い人に言うと一気に広がる。
当たり前といえば当たり前なのですが。
特にAさんは「~~って知ってた?」というような切り口で話をしていくので、
多方面かつ多人数に伝わっていきました。

こんな感じです。

こうなると、思いも寄らぬ方向に話が広がる可能性があります。
皆さん、気をつけましょう。

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