ロイターの、美しい上に考えさせられるニュースの写真が公開されていて感激した。

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Pictures of the Year 2009
こんなのあったんですね。
知らんかった。

2009年の嬉しい写真も悲しい写真も載っています。

やっぱり、プロのカメラマンてのは違う。
こういう写真ってのは本当に撮れることがすごいと思う。


ここから先は僕の個人的な話。

秋葉の事件でカメラマンのマナーが色々問われていました。
あれは撮る際のマナーがどうのという話だったのです。

「ああいうことする人って、どうなの?」
「仕事だからってあんなことしてていいの?」
うん、分かる。

あれに関しての記事はこれになるんだけど、
花の写真を撮る
こういう事を書いていたら、この時にコメントしてくれた人たちのお怒りの言葉を思い出す。

で、その中でleOnさんの

それを見る立ち位置によって見える物は違ってきます。
例えば戦場で逃げまどう人達や飢餓でガリガリになった子供を撮ることだって
「メディアが伝えるべき真実」と言うかもしれないが、それだってレンズを通して
いない外側から見れば被写体を見殺しにしている残酷な行為とも言える

この一言が、僕が言いたかったことの全てなんですけど、
意図を汲んでくれていて本当に嬉しかったなぁと思い出します。

こういうの撮っている人は本当に悪人よね。
なぜなら、僕が当事者なら怒って殴りに行きたくなるもの。
身内が死んでるのに、それを見せ物に、そいつのお金にするんだから。

そう、どれだけ綺麗事を言っても、それはやっぱり悪なんだと思うんだ。
でも、誰かに伝える必要はあるんじゃないかな。
いわゆる必要悪じゃないかな。

未だに延々と続く葛藤です。

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