平城遷都1300年祭に行くための心構え【一年かけて今後も更新予定】

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4/25 平城遷都1300年祭、メイン会場はオススメしない。
6/6 休日の奈良の渋滞状況を感覚で描いてみた

奈良市を生活圏にする私から。
1300年祭に来るなら、これを覚悟した方が良いよというアドバイスを。

!注意!
この記事は表題のイベントの批判では有りません。
決して奈良に来るなと言うわけでなく、
「予め覚悟しておいたら、訪問時の気持ちがマシになるんじゃないかな?」
と感じたために。
わざわざ、遠いところから来て、エライ目にあってしまったら可哀想すぎるから。

懸念材料は以下の通り。(随時更新します)

1. 貧弱な交通網による交通渋滞の慢性化(!現在発生中!)

4/24から本格的に動くとしても、
元旦にセレモニーをしたのにも関わらず、
3/21現在では未だに主要道路が出来ておりません。
(大宮通高架、三条通)
シャトルバスの運営するとのことですが、
大宮通沿いにあるメイン会場へ行くためには、
バス自体が、渋滞を切り抜ける必要がありそうです。
3/19にイオンモールがオープンし、近隣の道路は更に混雑しています。
シャトルを使わないとしても、近隣の駐車場は少ないですよ。

2. 予算削減によるイベントの縮小化(予測)

毎日建設現場周辺を見ていますが、完成に近づいたように見えます。
しかしながら、完成してきてこれだけ感が否めないのも事実。
この件は、今後も確認し続けます。

問題は歴史館とか言うパビリオンのようなもの。
中身は開催してからじゃないと分かりませんが、薄そうです。
平城京歴史館/遣唐使船復原展示
500円は高くないかなぁ…

3. メイン会場から他の場所への観光の難しさ

奈良は歴史的な建造物が多く、見るところは多いのです。
しかしながら、残念なことに各地に点在しておりますので、当日の対象を絞る必要があります。
メイン会場は中途半端な位置にあり、その後の動きに制限が出そうです。
(空いている時は、東大寺・春日大社・奈良公園:自動車10分、法隆寺:自動車30分)
(混んでいるときは、東大寺・春日大社・奈良公園:自動車30分、法隆寺:自動車50分)
何日か滞在するなら良いかも知れません。

ちなみに平城宮跡は広いので、歩いてウロウロするのですら時間がかかります。
色々見ようとすると辛いですよ。

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