自殺の件数について、ちょっと考えてみた。

このエントリーをはてなブックマークに追加
はてなブックマーク - 自殺の件数について、ちょっと考えてみた。
Share on Facebook
Post to Google Buzz
Bookmark this on Yahoo Bookmark
Bookmark this on Livedoor Clip
Share on FriendFeed
[`tweetmeme` not found]

アバウトな計算、アバウトな考え方です。
単位が大きいので概算で十分と判断。

一年3万人 x 12年間 = 36万人
日本の人口 127,288,419人

→ 12年間で、およそ0.3%の人が自殺している

例えば東京の人口で計算すると、36000人ほど12年で死んでしまう。
今年の東京での自殺者は2800人ほどだというので、誤差はあるけれども大差はない。

36000人といえばこの街くらいの人数なわけで。
また、有名な富良野市夕張市を足した数に近い。
また、三菱東京UFJ銀行の従業員の数に近い。
東京での12年間の自殺者で、ひとつの街、ひとつの大企業が丸々無くなるくらいになる。

もっというと、300人いたら1人くらい自殺するので、
満員の新幹線で2人くらい死ぬ。
110世帯くらいあれば、1人死ぬ。(1世帯/2.7人計算)
つまり、大きいマンションでは約10年で1人自殺する計算になる。

私には、「身近な人が自殺している可能性」は、かなり高いように思える。

「107号室さんの旦那さん、自殺されたんですって」
こんな、オバちゃんの会話が繰り広げられてもおかしくはない。

嫌な世の中ですね。

コメントを残す