- 2009-11-21 (土) 21:45
- 徒然日記
先日ソースが公開されたChrome OSですが、
色々と面白かったので紹介。
今日からソースコード公開―Google Chrome OS発表会レポート(Q&Aも)
上記で面白いと思ったことを。
・Chrome OSで利用できるアプリケーションは、すべてウェブ・アプリケーションだ。ローカルで作動するアプリケーションは一切サポートされない。
今までのOSの概念を覆しますね。インストールという作業が無くなることに等しいわけで。相性問題とかも少なくなりそう。
・われわれはパーソナル・コンピューティングを完全にクラウド化する。
インフラが整ってきたことにより、少し前から、かなりの方面で強い力をつけているクラウドコンピューティング。クラウドの代表のようなソフトになりそう。
・ハードディスクだが、ルート・パーティションは読み取り専用に設定される。ルート・パーティションをロックするというのは現在の普通のOSではありえない。
読み取り専用になるとすれば、SSD最強説が有力視されますね。ルートを読み取り専用にすると言うのはかなり効率的に思います。
・重要な点だが、ユーザーはChrome OSをダウンロードして手持ちのコンピュータにインストールすることはできない。Chrome OS専用の新しいマシンを購入する必要がある。
なんだって!?
・x86と、最終的にはARMもサポートされる。
ネットブックとスマートフォンに対応と言うことでしょうね。後者が気になるな。間違いなく電池寿命抜群だろうし。
・Chrome OSは無料だ。ウェブの利用が増えれば最終的にわが社の利益になる。
さすが先生。自信に満ちあふれてますね。
なかなか面白そうです。
今でもVMなどで動くみたいなのですが、
日本語が投入されてから動こうかと思います。
楽しみですね。
こちらもどうぞ
- Newer: Port of Notes / Luminous Halo を聴く
- Older: 詰めが甘い人は、細かいことに気づかない人?
(0)
(0)
(0)
(0)
Total: 0
コメント:0
トラックバック:0
- このエントリーのトラックバックURL
- http://one-one.biz/2009/11/2092/trackback
- Listed below are links to weblogs that reference
- Chrome OS までまだ一年あるのか… from ONE/ONE