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Chrome OS までまだ一年あるのか…

先日ソースが公開されたChrome OSですが、
色々と面白かったので紹介。

今日からソースコード公開―Google Chrome OS発表会レポート(Q&Aも)
上記で面白いと思ったことを。

・Chrome OSで利用できるアプリケーションは、すべてウェブ・アプリケーションだ。ローカルで作動するアプリケーションは一切サポートされない。

今までのOSの概念を覆しますね。インストールという作業が無くなることに等しいわけで。相性問題とかも少なくなりそう。

・われわれはパーソナル・コンピューティングを完全にクラウド化する。

インフラが整ってきたことにより、少し前から、かなりの方面で強い力をつけているクラウドコンピューティング。クラウドの代表のようなソフトになりそう。

・ハードディスクだが、ルート・パーティションは読み取り専用に設定される。ルート・パーティションをロックするというのは現在の普通のOSではありえない。

読み取り専用になるとすれば、SSD最強説が有力視されますね。ルートを読み取り専用にすると言うのはかなり効率的に思います。

・重要な点だが、ユーザーはChrome OSをダウンロードして手持ちのコンピュータにインストールすることはできない。Chrome OS専用の新しいマシンを購入する必要がある。

なんだって!?

・x86と、最終的にはARMもサポートされる。

ネットブックとスマートフォンに対応と言うことでしょうね。後者が気になるな。間違いなく電池寿命抜群だろうし。

・Chrome OSは無料だ。ウェブの利用が増えれば最終的にわが社の利益になる。

さすが先生。自信に満ちあふれてますね。

なかなか面白そうです。
今でもVMなどで動くみたいなのですが、
日本語が投入されてから動こうかと思います。

楽しみですね。


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