オーディオマニアの行き着く先(前編) – pithecanthropus collectus(蒐集原人)
を読んで。
まだ前編だけですが。
参考として、古い記事ですが、この辺も面白いのです。
オーディオのナゾ(メインアンプ編)
オーディオのナゾ(スピーカーケーブル編)
それぞれ- TODAY’S REMARK - 今日の必ずトクする一言より。
現状のアンプ、ケーブル、スピーカーという構成ではHiFiは望めない。
エンジニアなら簡単に気付く事だが、これを解決するシステムは今後も日本の量産メーカーからは出てこないような気がする。
というのがなかなかに痛快ですね。
私もオーディオマニアと言われる存在ではありますが、
オカルト的なマニアが言うことに、こういうのがあります。
「ケーブル一つで音が良くなるんだから、オーディオは面白い」
これが、ある種、この趣味の意見の代表の一つであり、
オカルトの代表の一つであるわけです。
前提として、
「オーディオシステムの何かしらを変更すれば、必ず音が変わる」
これは間違いありません。
そう、電源一つにしても。
ただ、
「変わる」≠「良くなる」
というのは間違いありません。
趣味に対してコストパフォーマンスというのは野暮な話ですが、
上に行くに従って些細な差になってきます。
スピーカーケーブルの10cmに40万円とかを払える人の世界の話です。
つまりは先述した記事にもあるとおり、
それらが盲目的、盲信的と言えるのは間違いないところでしょう。
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