「服従するが果たさない」が閉じてしまったことについて思う。

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今日、有名な一つのブログが閉じてしまいました。
既にプライベートモードに入ってしまったので、閲覧することはできません。

幸いにも朝の時点で気づいていたので、
管理人のmatasaburoさんの文章を把握することができましたが、
心中察する悲しい話でした。

このサイトも私の私見が大きく関与するところですので、
「人の意見を脅迫によって遮る」
という何とも恐ろしい話に戸惑う一日でした。

この事について色々ありますが、
ekken : 「服従するが果たさない」閉鎖に関して
というので大凡の流れがわかり、
そしてコメント欄で叩かれているekkenさんの考えも示されています。

人それぞれ色々考えることはあるだろうし、
それぞれに優先度もあるでしょう。

ちなみに、私も私の文章で不快になる人が居ると思いながら、
それでもフニャフニャとした文章を書き続けています。
世の中色々な人が居るし、愚痴もよく載せてるからです。

読みたくないなら読まなければ良いという話もありますが、
つまらない映画を見にわざわざ映画館まで行きますか?
見てからでは遅いと思うのです。

本当は、
「またこいつはアホなこというてからに」
と笑い飛ばせるくらいが良いと思うのですがね…

しかし、これだけは間違いないと思うんです。
「キチガイなことを宣うやつが、世の中で最も怖い存在の一つである」
ということ。

そして、そいつらには常識が通用しないと言うこと。

本来は触らずに過ごせたら良いのですが、
管理人として触る必要に迫られるとすると、
その精神的苦痛はかなりのものですよ。

お金をもらってやってるような話でもないのだから、
matasaburoさんの選択は自然に感じました。

このサイトは暖かい皆様のおかげで、
のんびりと楽しく運営させてもらっています。
有り難いことです。

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