昨晩から友人と飲んでおりました。
そのまま一輪挿しが欲しいという友人に連れられ、
パルスプラザと言うところへ行ってきました。
とても多くの人がいました。
まるで、骨董のコミケでした。
入って、まず思ったことは、
お金の感覚が狂ってくると言うことでした。
買う気はないので何ともありませんでしたが。
私の経験からすると、この感覚はオーディオを買うときに似ています。
道楽というのはこういうものかと思いました。
出て、ジュースを買って思いました。
私のApeさんを見て思いました。
というよりも、気づかされました。
お金の価値って何だろうということ。
批判をするわけではありませんが、
良くも悪くも、「マイナスイオン」みたいな存在に感じました。
いわゆる、普通にしていてあるのか分からないような、そんな付加価値。
そして、それが本物なのかということ。
それが、さも当然のような値段で取引をされておりました。
フリーマーケットのような状態なのにもかかわらず、
とても考えられない値段の自称逸品達。
それが違和感であり、私にとってそれは、
「決してこの世界に入ることの出来ない”境目”」
になっているんだろうと思いました。
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