最近のアイラがまずい事が気になる。

このエントリーをはてなブックマークに追加
はてなブックマーク - 最近のアイラがまずい事が気になる。
Share on Facebook
Post to Google Buzz
Bookmark this on Yahoo Bookmark
Bookmark this on Livedoor Clip
Share on FriendFeed
[`tweetmeme` not found]

アイラといえば

ARDBEG
BOWMORE
BRUICHLADDICH
BUNAHABUN
CAOL ILA
LAGAVULIN
LAPHROAIG
PORT ELLEN

以上の銘柄であるが、
閉鎖されているエレンは別として、
残りは現役であるはずである。

今、この中で今も旨いと思えるのは
ARDBEG
BRUICHLADDICH
CAOL ILA
LAGAVULIN
であるが、ほとんどが前より不味くなっている。
もちろん、不味いのはアイラに限らないが、アイラに顕著である。

多くの場合、ボトラーズものはマシなものが多い。
逆に言えば、美味しいモルトはボトラーズしか無いかもしれない。
しかし、それはそれらの銘柄本来の味かといわれれば、微妙である。
そのため、今回はオフィシャルの話。
(エレンはすでに無いので別)

この中でもLAPHROAIG、BOWMOREの味の落ち具合が酷い。
ほんの少しだけオールドボトルをストックしているが、その差は歴然である。
周りと比べればスモーキーさやソルティな感じはあるが、
その中の重厚な味わいというか、いわゆる旨味が欠けているように感じる。

それが全てのモルトに言えることになってしまい、
すごく寂しい限りである。

そんな中、前と変わらぬ、前と同じくらい美味しいモルトがある。
余市10年である。(原酒ではない)
値段と味のバランスが非常によい。
本当のモルトの味、旨みがする。

山崎なんかでは味わえない味である。
今、スコッチを飲むならば、断固、余市である。
それは間違いない。
ウイスキーはこういうものである。

そんな日。

コメントを残す