空気圧について-200円のメンテナンス-

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知らない人は損してるなあ と思うこと
を読んで思ったこと。

タイヤを履いている乗り物に欠かせない空気なんですが、
これをなめている人が多すぎる事について。

私はロードに乗るので空気圧にはとても気を遣います。
自転車の整備の基本は空気圧管理といっても良いからです。

自転車の場合、全てのタイヤの側面に何気圧という指定があります。
ちなみに今履いているタイヤは8.3barです。
なので体重と体力を鑑み、8.5barほどにしています。
(タイヤによって気圧の単位は違いますので、注意)

適正な空気圧の時とそうでない時というのは、転がり具合が違いすぎます。
高圧の時は非常に良く転がり、低圧の時は滑らかな乗り味になります。
低圧の時は乗り味以外に、雨の時のグリップに影響しますが、
良いことは、ほぼ無いと感じます。

自転車の場合は、体力的にきつくなってくるので、
気がついたら空気を入れるという人は多いと思います。

しかし、エンジン付きの乗り物ではどうでしょうか。
ある程度は燃費に出てくるのですが、
北海道に住んでいるのでも無ければ、
気にすることもないでしょう。
それ以上に街乗りが燃費を下げてくれます。
そして低圧な状態のまま乗り続けます。

しかし、あまりに低圧の状態で乗り続けると、
様々な問題が発生してきます。
タイヤの空気圧

セルフで給油する人は大概セルフで給油すると思います。
(私もそうなのですが…)
そんな人が行って欲しいのが、人のいるスタンド。

この件の解決方法なのですが、
1~2ヶ月程度を目安にして、人のいるスタンドに行きます。
そして、
「空気圧のチェックお願いいたします。」
とお願いします。

すると、チェックをしてくれ、少なければ入れてくれます。
整備士で無くても、相手も車を相手にするプロですので、
「おおよそこれくらい入れておけば大丈夫」
というのは把握してくれています。
(規格もあるので極端な入れすぎは無いと思われます)

40L入るとして、セルフとの値段の差が5円とすると、200円。
200円で空気圧のチェックや窓の掃除、ゴミ捨てをしてくれます。

つまり、人のいるガソリンスタンドも捨てたものじゃないということです。
値段だけで選ばない世の中にしたいですね。

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