AMDのCPUの割安感が増していると感じる日。

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AthlonImage via Wikipedia

世間の目は依然としてCore2である。
Intelにとって、Pentiumに次ぐ大ヒットとなっているように感じる。
そこで今感じる事はAMDの割安感である。

そもそもCore2の良いところは?
普通の使い方をする人でCore2のスペックを使い切れるとは思えん。
となると、Core2がAthlonに対するアドバンテージは、
Intelの拡張命令に対応したソフトくらいじゃなかろうか。
消費電力に関してもAMDが負けているとは思えない。

そうすると、普通の人では、
64X2 5000+くらいで十分オーバースペックといえると思う。

ちなみにAthlonが9,000円弱(’08 7/14現在)。
Core2は一番安いのでも12,000円くらい(同時期)。
差額3,000円。
1GB*2のRAMが5000円しないので、
ちょっと足せば2GBのRAMが増える事になる。

CPUを必要以上に高性能にするもメモリを増やした方が間違いなく良い。
特に今日日のCPUは一般人にとっては基本的にオーバースペックである。
ただ、唯一懸念すべきことはVistaに関する事であろうか。

Vista(Aero)の快適稼働に持って行くには
デュアルコアのCPU(Athlon or Core or PenD)
3GB以上のRAM
GeForce7300GT以上
が必要であると実感している。
つまり今日日のCPUでは、さほど問題ではないわけだ。

経験上、CPUに屠るよりもRAMに屠る方が実用年数も長い。
つまり使っていてのイライラ感はCPUのへボさよりも、
RAMの足りなさ故のもっさり感であることが多いのである。

すると一般人が普通に年賀状やら、ゲームやら何やら。
そういった用途であればAMDが割安感があるという事になる。

つまりCPUをAMDに、浮いたその分でRAMに投資が良いと思う。

というお話をお客さんにしておりました、
そんな日。

Zemanta Pixie

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