研究室でコーヒーを飲もうとする。

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今日は雨模様。
昼食を食べて手持ちぶさた。
図書館へ行くのもだるい。

もしかしたら無料でコーヒーが飲めるかも、
ということで、研究室へ行きました。

いざ、コーヒーブレイクと思いきや…

水回りが汚い汚い。
掃除をします。
掃除道具が汚い汚い。
掃除道具を掃除します。

綺麗になった頃には講義まで後20分。
急いでコーヒーブレイクを済ましました。

そんな一日。

今日の紹介は音楽+α
stop! rokkaho
stop-rokkasho.org

まずはαから説明。
まずはこれを→link
これは青森の六ヶ所村という所の話。
身近な話なのです。
輸入CDやPSEで世間に訴えかけてきた坂本龍一が、
この六ヶ所村の問題について訴え始めました。
音楽の紹介というのは反対運動の一環の話。
さすがメッセージ性の強い作品。

六ヶ所村の再処理工場からは、
1日で通常の原発から出る1年分の放射能が、
大気と海にたれ流しだ!
こんなことが許されていいのか?
1日でも早く止めた方がいいよ.
—坂本龍一のブログからの引用。

当サイトでは六ヶ所村再処理工場の稼働に反対します。
全ては美味しい水産物の保護のために。

私も含めて、人、少なくとも日本人の大半は、
私たちは無力であり、一人の力では何も出来ないと考える。
選挙にしても、私の一票が結果を左右することはないと考える。

おそらくは、数があまりにも膨大なため、
分かったつもりでも理解は出来ていないのだと思う。

しかし、最近、私は思う。

いわゆるカリスマと呼ばれる存在がリーダーとなり、
彼らが進めていくことに賛同することによって、
大きな結果が生み出される可能性がある。

しかし、環境に優しくすべきです〜と言う人たちの大半は、
自分がどれだけ自然を殺して生きているかを知らない。
分かっているが理解できていないのである。
少なくとも、彼らが死んだ方が地球のためになるはずだが。

トラが絶滅する→次は人間かも知れない
という考えが無い。
そんな彼らが掲げる、それはつまり偽善で。
そんな風にはなりたくはない。

おそらく、理解できている人たちは、ほんの一握り。
被害を被った人、現場に赴く学者など。

物事を考えるとき、メディアだけを見ずに、
現状を生で見る努力をするべきだと思う。

だから私は少しだけ。
ほんの少しだけ自分に出来ることをしようと考えた。
それはその活動に賛同すること。
それだけをしようと思う。

今回の六ヶ所村の件についても、美味しい魚を食べたい。
私が反対する理由はそれだけですが。
むしろそれが最も自然で、良い理由ではないでしょうか。

少なくとも、理由なしに反対する人よりは。

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