お酒という物を考える

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私はほぼ毎日、酒を飲んでいます。
洋酒がメインです。

本日は絶対的な間違いを。

某番組で某タレントが某ソムリエを前にして、言った一言。
ちなみに前後は端折ってますが察してください。

某タレント
「高いワインは毎日飲めないでしょ?
お客様の残り物のワインを飲んで、自分の舌を鍛えるのよ。
料理人だってそうでしょう?」

某ソムリエ
「……」

(私「いやいや」)

お酒好きな方々はよくご存じでしょうけど。

お酒という物はグラスに注いだ瞬間から味が変わります。
空気に触れると特に変わるようですね。
そもそも、ビンの保管場所でも味は変わるので、当たり前ですが。

発泡系のビールやシャンパンは気が抜けるからわかりやすいですよね。
ウイスキーですら、グラスに入れてから徐々に味が変わっていきます。
また、ワインや日本酒みたいなデリケートなお酒は、特に変わります。

そして、そのためにどれだけ飲み手(飲ます側も)が、
・保管場所に気を遣っているか
・容器に気を遣っているか
・注ぎ方に気を遣っているか
・飲み方に気を遣っているか
ということ。

つまり、某タレントのような飲み置きのワインは、違う味になっているということ。
そんなワインでテイスティングもクソもない。

知ったかも大概にせえよと言いたくなりました。
そら鶏卵協会に文句言われるわ。

それだけ。

今日の紹介はお酒。
Beefeater Gin
ロンドンで蒸留されている唯一のジン。
非常にクセのないジン。
タンカレーよりも独特のクセは控えめに感じます。
カクテルに良く合う。

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